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亡き愛犬が家族を助けてくれた奇跡の話

投稿日:

愛犬ポッポ

 

今は亡き、愛犬のポッポ

16年我が家で飼っていて老衰で亡くなりました。

 

色々と驚かされるとても賢い雑種犬で、亡くなってからも助けられたことがあります。

先日、電話で霊感占いをした時に、私のまわりに中型くらいのキツネのようなものがウロウロしていると言われ、すぐにポッポだとわかりました。

 

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今でも守ってくれているようです。ありがとう。

その事もあり、家族を助けてくれた愛犬ポッポの事を綴りたくなりました。

 

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亡くなってからも家族を助けてくれた愛犬ポッポ

 

私には2人の娘がいます。

長女は、東京に少しの間住んでいたのですが、病気になりすぐに入院するようにと言われたようで、実家から通えるようにと大阪に帰ってきていました。

ベッドが空き次第ということで自宅にいたのですが、その間に愛犬のポッポが老衰で亡くなりました。

長女も死に目に会えました。

 

それから1週間目のこと。

 

家には私と主人と娘2人がいました。

 

夜中の2時の事です。

 

長女は自分の部屋。

下の娘は帰りが遅かったのでお風呂。

私と主人は2階の部屋でもう寝ていました。

 

すると突然、ワンワン、ワンワン、ワンワン、ワンワン、ワンワンと下の階から吠えるんです。

 

主人も、私も飛び起きて「ポッポ、ポッポが吠えている!」

お風呂に入っていた娘も「ポッポが吠えている」と出てきました。

 

亡くなったはずのポッポの鳴き声が聞こえる事に皆ビックリしてどうした、どうしたと、長女の部屋のドアを開けると、仰向けになって倒れている長女の姿が!

目は開けていて何か言おうとしているのはわかるんだけど、動かないのですぐ救急車を呼びその日に入院しました。

 

朝方~午前中には、話すことができるようになり、家族一同ホッとしました。

 

後で本人に聞くと、皆が話しかけてくれるけど意志表示が出来なかったと話してくれました。

意識はあるけれど、体が動かせない状態だったとの事。

 

腎臓が相当悪い状態で、脳障害が少し起こっていたそうです。

もう少し発見が遅かったら、朝まで誰も気づいてなかったらと思うとゾッとします。

 

あの時、亡くなったポッポが皆に吠えて知らせてくれたのだと思います。

家族全員で体験した不思議体験でした。

 

時々傍にいる気配を感じる

 

7年位前に夢かもしれませんが、亡き愛犬ポッポをしっかりと感じた事がありました。

 

私が布団で寝ている時に横に一緒になって寝ているんです。

 

私は右手でポッポをいつもの感じでヨシヨシと体を撫でました。

目が覚めて起きた時、右手にポッポを撫でた感触が残っていました。

 

目を閉じると、ポッポが私の横で私に体を撫でられている光景が鮮明に頭に浮かんできました。

 

 

愛犬のポッポが亡くなって14年にもなりますが、やっぱりまだ愛しいですね。

もう会えなくなったけど、深い絆でつながっていると感じています。

 

今でも思い出すと楽しくなったり心が温かくなることばかり。

これからもポッポとの思い出を大切にしていきたいと思います。

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