あきこマダムの60代人生これから

60代からの幸せになるコツや日々の発見・学びを綴ったブログ

「終活」 一覧

「終活登録」

「わたしの終活登録」の原点。一人暮らしの老後に必要なものとは?

2018/4/18  

  4月17日にNEWS23で放送されたニュースを観ていたら「終活登録」という文字が出てきたので何だろうと観ていました。 超高齢社会を迎えた日本・・・行政の多様化が求められています。 今まで ...

台湾の自然葬

台湾の自然葬という形

2017/12/28  

  12月22日に放送された「クローズアップ現代+年末スペシャル」では、色々な遺骨問題についての特集が紹介されていました。 その中で、台湾でも日本と同じように墓問題があり、今は「自然葬」とい ...

数珠

遺骨を集めてお骨佛を造立するという納骨方法

2017/12/26  

  12月22日に放送された「クローズアップ現代+年末スペシャル」で行き場を無くした遺骨について紹介されていました。   最近、いろいろな番組で遺骨について特集されているような気が ...

延命治療

自分にも起こり得る最悪の事態のために。

2017/12/16  

  人間いつ事故に合うかわかりません。 突然倒れて意識が返らず、器具を付けられていつ回復するか分からない状態になる可能性だってあります。 意識がないと、自分の意思を伝えられません。 &nbs ...

女優 山本陽子さん

女優 山本陽子さんの日々を充実させる終活の記事が素敵

2017/12/13  

  ネットニュースで紹介されていた山本陽子さんの終活主婦業のお話を読んで素敵だなと思いました。 70代で地方移住…女優・山本陽子が送る“終活主婦業”   70代にして住み慣れた東京 ...

墓の墓場って!?

墓の墓場って!?【所さん!大変ですよ】

2017/10/7  

2017年10月5日に放送された「所さん!大変ですよ」で『お墓の悩み解決します!謎の人気墓地』が特集されていました。     こういうお墓の特集ってお盆の時期が多かったと思うんです ...

終活って聞くと、なんだか死ぬ準備をしているみたいであまりいいイメージを持たれない方もいるとは思いますが、残りの人生を楽しむためにもやっておきたいこと。 2017年8月21日(月)ABCテレビおはよう朝日ですの番組で「~残りの人生を豊かに~いまこそ「終活」を考える」が特集されました。 終活の具体的な内容と進め方や意味について紹介されていて、あらためて終活って大切だなと思ったのでまとめてみました。 興味のある方はぜひ、読んでみてください。 ・終活とは? 「終活」とは、人生の終わりに向けて行う準備活動のこと。就職活動の「就活」になぞらえて作られた造語です。 今高齢化の波に伴って、この「終活」を積極的に始める人が増えているそうです。 でも「終活」をすることで、具体的に何が変わるのでしょうか? 終活とは、単に「死ぬ準備」をすることではありません。 もちろん、自分の財産をどうするか?葬儀はどんな形でやりたいか?などを決めることも重要なんです。 でも、一番は「自分の人生を見つめなおす」ことで残りの人生をどう生きるかを考えることが終活の意義なんだそう。 ・「終活」とは具体的に何をする? 自分の人生最期のときにどこで死にたいか?自宅?病院?施設? 財産(預貯金や不動産など)を誰にどう相続させるか? 遺品は整理・処分していいか?置いておきたいか? など、いろいろ家族が困らないように準備をしておく。 亡くなってからでは自分の意思は示せないので、元気なうちにしっかりと伝えておいて、すっきりした中で後は自分の人生をどう過ごすか? ここが一番重要です。 他に終活としては、 保険の後処理 埋葬のスタイル 遺言書の作成 お葬式の形態 などを決めておくことが含まれます。 今だいたい1年間に亡くなる方は約130万人ほどいるそうです。 れに対して、生まれてくる赤ちゃんは約100万人くらいなので、どんどん人が亡くなっていく時代。 そのほかにも核家族化が進んでいて、1世帯の平均家族人数2.47人なんだそう。 子ども世帯は離れて暮らし、親がどう考えているのかを話すきっかけも少ない時代だからこそこの終活が注目されているんです。 ・終活を始めるタイミング 早い人で40歳代から始める人もいるんだそうです。 終活では、特に保険やお金のことは「早すぎる」ということはありません。 「やっておこう」と思ったらそれが「終活」のはじめどきです。 なかでも気にかける人が多いのが「財産」について。 「ウチは財産なんてないから・・・」なんて思いがちですが、例えば財産がお金だったらいいんですが不動産だったとしたら少し複雑になります。 財産が不動産だけの場合、相続人が3人いれば、家を切り刻むわけにはいかない。 それまで仲が良かったきょうだいが、そんなことで一生顔を見ないような関係になってしまうというケースがよくあるんだそう。 実際財産の相続では、数億円単位ではなく、数百万円単位で争うケースのほうが圧倒的に多いそうです。 終活を行う3つのメリット 1.残された家族の負担を軽くできる 2.自分の気持ちを整理して不安を取り除く 3.今からよりよく生きていく準備ができる ・何から取り組んだらいいのか? 最初に行うといいのが「エンディングノート」の作成です。 自分の情報をまとめることができるので、整理することができて残された家族も困ることがなくなります。 無料でダウンロードできるサイトがありました。 ⇒ エンディングノート無料ダウンロード http://shukatsu.nifty.com/endingnote/ こちらの「暮らしづくり終活」でもとても詳しい情報が紹介されています。 今の健康状態や介護が必要になった時の希望、そして財産の内容や保管場所、葬儀の希望などが書き込めるようになっています。 一気に書き上げる必要はなく、少しずつわかるところから書いていき、訂正があったらその都度書き直していく感じで自分ノートのように作成していくと気が楽ですね。 ・エンディングノートの意味 財産などについて、残された家族に迷惑をかけないためでもあり、自分の気持ちを整理することで葬儀やお墓についてどうするかを考えるきっかけになります。 今は埋葬の形をとっても色々とあります。 埋葬のさまざまなカタチ 従来型墓地・・・継承者が必要 樹木葬・・・樹木を墓石代わりに バルーン葬・・・バルーンに遺灰をつめて 海洋散骨・・・※一部地域で不可 宇宙葬・・・遺灰をロケットで宇宙へ 手元供養・・・専用ケースやペンダントに遺骨を そして、葬儀の形も様変わりしています。 葬儀屋さんのお話では、今は「家族葬」が当たり前の時代になっているそうで、さらにそこからまた進化して、お通夜を行わずにお葬式だけを行う「一日葬」とか、宗教者の方などは葬儀などの儀礼をせずに荼毘(だび)に付す(火葬する)だけの「直葬(火葬式)」なども増えてきているそうです。 「自分の見送られ方を知りたい、決めておきたい」という方が多く相談に来られるそうです。 何からはじめたらいいかわからないときは「エンディングノート」から始めると色々ときっかけがつかめるのだそう。 さいごに 終活についていかがでしたか? 終活がよくわからないという場合は、とりあえず「エンディングノート」を書き始めるといいんですね。 お世話になった方に会いに行こう 旦那さんと初めてデートした思い出の場所に行ってみよう など、人生でやり残したことを思い出したり、自分のやりたいことを見つけるきっかけになるんだそうです。 よりよく人生を楽しむための活動が「終活」なのかなと今回あらためて思いました。

終活とは?エンディングノートの意味は?具体的な内容と進め方

2017/8/22  

  終活って聞くと、なんだか死ぬ準備をしているみたいであまりいいイメージを持たれない方もいるとは思いますが、残りの人生を楽しむためにもやっておきたいこと。   2017年8月21日 ...

弔い方

2017年最新のご先祖様の弔い方【お墓・仏壇・納骨】

2017/8/19  

  お盆の時期になってくるとお墓参りや先祖の供養などの特番が多くなっています。 2017年8月12日(土)に放送されたモモコのOH!ソレ!み~よ!では最新のご先祖様の弔い方が紹介されていまし ...

樹木葬

2017年最新お墓事情【林修の今でしょ!講座】樹木葬がいい

2017/8/19  

  2017年8月1日に放送された「林修の今でしょ!講座」で最新お墓事情2017年が紹介されていました。 その中で、今時のお墓事情が簡単にですが紹介されていて、どれも興味深いものでしたのでメ ...

60代「終活」やってますか?

60代「終活」やってますか?~私が今やっていること~

2017/8/19  

  ここ何年か「終活」という言葉が流行っていますね。 40代、50代の人でもエンディングノートを書いている人もいるといいます。   私も他人事ではない年齢です。   終活 ...

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