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自分のルーツ探しの旅。手作り家系図を作った思い出

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自分のルーツ探しの旅。手作り家系図

 

今から35年ほど前アメリカのテレビドラマ黒人奴隷問題を描き、世界的に社会現象を起こした「ルーツ/ROOTS」

私も刺激を受けた一人です。

 

ドラマの影響でルーツ探しが流行し、私も自分のルーツが知りたくなりました。

幼い子供が二人いましたが、私は思い立ったらすぐに行動に移すタイプ。

 

主人の方は大阪地元だから探すのは楽ですが、私の方は山陰地方の鳥取県

子供二人と鳥取の実家に帰って私のルーツ探しがはじまりました。

今思えばよくやったと思います。

 

今、同じように調べようとしたらいろいろな規制ができて、難しいそうです。

あの時すぐに行動に移したから今手元に、その資料があります。

 

家系図

 

この家系図は子孫まで受け継がれて残っていくでしょう。

何も宝物がないので、地味ですが大事にして欲しいものです。

 

私は自分のルーツを知る事は大事なことだと思います。

 

私が28歳か29歳位の頃幼い二人の娘と私と三人で鳥取の実家に帰り、娘二人は両親に預け戸籍の若い順番に市役所に戸籍謄本を取りに行きました。

その戸籍謄本をみてたどりながらその市町村の市役所に行き、そこでまた戸籍謄本をとり、先祖の戸籍がもうこれ以上分かりませんと市役所の方が言われるまで徹底的に調べました。

最終的には文化時代のご先祖様までわかりました。

 

二、三日実家に居てたでしょうか、私の方はわかる所まですべて調べることができました。

 

今度は主人の方のルーツを調べるために鳥取の実家を後にし、大阪に帰りました。

主人の方のルーツもあっちこっちの市役所に行き「これ以上分かりません」と言われる所まで調べ上げました。

 

今度はこれらの戸籍謄本をもとに家系図を作っていきました。

 

家系図を作っていく過程で不思議な感情に襲われます。

お会いしたこともない、ご先祖様たちがいらっしゃったから今ここに自分がいるんだなと胸がジーンとくるのです。

自分のルーツを知ることでご先祖様達が身近に感じることができ、心から感謝することができました。

 

akiko
本当に家系図を作ってよかった。

 

今でも調べることは出来るようですが、プライバシー保護から色々と難しくなっているようです。

行政書士などの専門家に依頼することもできるそうなので、気になる方はぜひ自分のルーツ探しをはじめてみて下さい。

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